9月上旬のうごき〔その1〕

9月5日(月)
国交省審議会 アスベスト問題委員会に出席。
第1回目なので、委員長を選出。村上先生を委員長にスタート。

国交省の説明は
「基準法から防火材のアスベスト使用材は除いてあるが、使用禁止とは謳っていない。これは既存住宅に大量に使われているアスベスト建材に対する処置」とのこと。
むろん、新しく使われている建材は0アスベストになる。

いつも思うのですが、工務店は少しでもお客様のことを思って建材を選定し、それが結果的に害があるとわかると当事者にさせられる。
対抗策は勉強して情報を掴むことだ。

今回、マスコミ関係(TVも)、消費者団体のオブザーバーが多く、緊張した審議会だ。

9月7日(水)
SAREXメンバーであるケイ・ジェイ・ワークスの新事務所およびモデルハウスのオープン記念イベントに参加。300名以上の方が集まり、盛大に開催された。
SAREXからは野辺、齋藤鈴木小林さんなどが参加した。
私も2部の勉強会で20分ほど話をさせていただいたが、勢いに圧倒され意気込みのみで終了。
しかし、その後の懇親会で工務店、林業、メーカー、研究者と多種の方と話ができ、大変楽しかったです。福井さんの人柄、ネットワークの大きさが感じられました。
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9月12日(月)
第10回国際住宅建設・性能保証会議に参加(@京王プラザホテル)。
この会議は3年に1回開催している。建物の保証を考える世界会議で、前回はカナダのバンフで開催。今回は10回目で初めてアジアでの開催となった。
参加者は300名くらいで、中国、韓国、アフリカにも保証の考えが生まれている感があった。
ランチセッションでは和泉審議官が日本の住宅政策についてスピーチ。いつも資料で見ているデータを外国人に説明するにはこう言うのだと改めて感心。それにしても和泉審議官は流ちょうな英語でスピーチしていた。
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by sarex1 | 2005-09-20 18:24 | 審議会
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