燃やしながら考えること

先週末(10月29日、30日)塩原へ先々週イタリアで買ったクロッカスの球根とチューリップの球根を植えに行ってきました。
来春イタリア製の花が咲くのが楽しみです。
ついでに、先月切った枝を小型の焼却炉で燃やしてきました。
大量の落ち葉と枝を燃やしながら、木々が大気中のCo2を固定したこの重さの半分の重量のCO2を大気に戻しているんだと……。
100kg燃やせば50kgくらいのCO2が大気に戻るのだ。結構な重さである。
来年からはこれをたい肥にすれば、出てくるのはCH4(メタンガス)。
CO2が出ない肥料にすれば、野菜が一部のCを吸収して、人間が食べ、呼吸でCO2として一部大気に戻る…。
やはり今後はたい肥にしようなんて考えながら燃やしていました。
…ばかですね。
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by sarex1 | 2005-11-02 18:26
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